リラックスタイムのススメ。自分の中の感情を解放する時間をつくる

感情と内臓の関係について

感情というのは、

「胃がムカムカする」
「胸が痛い」
「胸がどきどきする」
「腹が立つ」
「胃が痛い」

というように、内臓の一部を
出どころして表現されることが多いです。
感情とは、内臓によって感じられるもの。

東洋医学では、内臓は
「肝、心、脾、肺、腎」の五臓を示し、
それぞれの臓は、以下のような七つの
情にそれぞれ影響を受けているとされます。

・「肝臓」→怒り
・「心臓」→喜び
・「脾臓(胃腸)」→思い、憂い
・「肺臓」→悲しみ、憂い
・「腎臓」→驚き、怖さ

例えば、怒りという感情は、
「肝臓」を傷つけます。
逆に言えば、肝臓が疲れてくると、
イライラしたり、怒りっぽくなります。

つまり、ある感情が高まれば高まるほど、
内臓にかかる負担は大きくなってくると
いうこと。

内臓にかかる負担が大きくなると、
内臓が傷つき、感情も不安定に
なってくるということです。

内臓と感情のつながりは確かにあります。
ここで、内臓をリラックスさせていく
アプローチと、感情を解放していく
アプローチがありますが、今回は感情を
解放していくアプローチについて
ご紹介いたします。

感情を鎮めるアプローチ:感情を解放する

①思いっきり怒る

周りの迷惑にならないように、
自分に溜まっている怒りを発散します。

例えば単純なことですが、
誰もいないところで叫ぶのもいいですし、
新聞紙をビリビリと破くのもよいでしょう。
サンドバックを買って、思いっきりパンチを
してストレス解消という方法も良いようです。
(サンドバッグは結構安くかえるそうです)

自分の中に溜まっている怒りを解放する
ことで心も晴れやかになりますし、
内臓にかかっている負担も少なくなり、
身体も元気になってきます。

②泣きまくる

なんだか悲しい気持ちになっているとき、
でもこれといって泣くきっかけがない時は、
映画やドラマや本の力を借りて、
自分の中にある「悲しみ」を解放してあげる
と良いでしょう。

何かの力を借りて、思いっきり泣く。
オススメです。

自分の目の前の物事は解決しなくても、
自分の体調を整えることが先決です。
体調を整えたうえで、自分に悲しみを
作っている原因に向き合うことは、
きっと今までとは違う変化を作りだす
でしょう。

③1人カラオケに行く

1人カラオケもおすすめです。
歌は、感情をこめやすい方法だと思います。
感情を出すときって、声がでませんか?

カラオケは、声もだしつつ、
感情も一緒に解放できる有効な手段です。
誰かと一緒にいると、人のことを気にしてしまいがちですが、
1人でいけば、何をうたっても、
どんな動きをしても関係ありません。

④運動をする

感情にのまれてしまっているときは、
どうしても思考が優先しがちです。
答えの出ないことを頭でぐるぐると考えて、
頭と体のバランスが悪い状態。

そういうときは、
意識的に体を動かしましょう。
マラソンをするでも良いし、
踊るのもよいです。
家の周りをウォーキングするのも
良いでしょう。

体を動かしながら、感情を
解放していくのもとても良い手段です。

⑤自然の中にいく

Relaxcampとしてはぜひ
これをオススメしたいのですが、
自然の中に行くのもとても良い手段です。

自然の中にいくと不思議ですが、
自然と心も体もリラックスしていきます。

太陽の光を浴びて日光浴したり、
ただただ風を感じたり、
ゆっくりとお茶を飲んだり。

リラックスしているときは、
内臓も緊張がほどけ負担がかからないので、
体的にも楽になっていますし、
気持ち的に落ち込みすぎることも
減ってきます。

自然の中へいく。
オススメいたします。

————–

今回は、感情と内臓の関係と、
感情の解放の仕方について
ご紹介させていただきました。

内臓の緊張をゆるめる方法も、
いずれご紹介できたらと思います。

読んでくれてありがとうございました。

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