自分の中の自然に敏感でいる

人は、自分の中に自然を持っていると思っています。
自分の中に土があって、空があって、光もあれば生き物もいる。

いつも思うのは、その自然の中には、色んな種が埋まっていて、
いつどんな芽がでてもおかしくないんだということ。

その芽が、自分にとって好ましいものなのか、好ましくないものなのかは、
その時々だけど、芽生えに対しては常に敏感でありたいと思っています。

「あ、今芽が出てきている。」

そうやって、自分の中の自然に目を向ける時間って大事だと思うのです。
少なくともぼくは大事にしたいなと思ってます。

そこに目を向けることも、耳を傾けることも、見守ることも、水を上げることも、
その全てが自分の中にある自然を育む行為なのだと思います。

よししげ

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