断食から考える「食べる」ということ。

おはようございます。
しまです。

2泊3日、
成田山新勝寺にて
断食修行に行ってきた。

断食修行期間中は、
ご飯は食べれない。
(水のみ、OK!)

この修行の目的は、
空腹感を耐えしのぎ、


「不動の信念」と
「心身の鍛練」を体得すること。

普段は、
お腹空けば、

だいたい、
すぐにコンビニが見つかる。

添加物とか
気にしなければ、

すぐに「食べ物」を
手に入れることができる。

でも、修行中は、
「食べれない」

(・・・わかっていても、、辛かったーーー(笑))

自分は2泊だけの
修行だったけど。
(最長は、6泊。でも本当の修行は21日間だそうだ)

でも、それでも、
食べれることへの
ありがたみを感じた。

断食を終えて、
初めて口にした
ご飯がとても美味しく感じた。

どれだけ、普段
「濃い味を食べていたのか分かった」

どれだけ、普段、
「当たり前のように、ご飯を食べていのかわかった」

たった2日間だったけど、
身体のかゆみが出なくなった。
(アトピーなので)

「口にするものは、大事」

よく言われることだけど、

少しだけだけど、
体験を通して感じることが
できたのが良かった。

なので、
もう少し、「食べる」ことを
意識してみようかなと、思っています。

そうそう、
料理スタッフの「のってぃ」は、
過去、この成田山の断食修行、6泊体験してます。

彼女は、本当に、
「食べる」ことについて
とても考えている。

だから、
つくる「料理」も
素材からこだわっています。

不思議なもので、
のってぃの料理を食べると、
自分の心と身体が喜ぶのを感じる。
(これ、本当に不思議な感覚)

「食」は
生きてる中で、
切り離せないもの。

不摂生で、
病気になって
後悔したらもったいないもんね。

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