草木と月

草木はみずみずしく生き生きとした存在

草木は太陽の出てる明るいときは元気をくれて

夜になると月と調和をして

とても深い神秘的な雰囲気を創り出す

 

月は静かに夜を照らす

月は生きてる

月は言葉のいらない世界をつくる

月は人も自然も眠らせる

 

————————————————————————————–

みなさんはどんな自然が好きですか。

私は考えた時、草木と月ってすきだな〜って。

 

 

ある方に

好きな自然を思い浮かべて、好きな自然を主語にして詩を書いて”ってお題を出されました。

上の詩は私が作った詩です。

公開するか迷ったぁぁぁ(恥ずかしいしね笑)

 

 

その方から言われたのが

 

その好きな自然の詩の主語を”わたし”に変えて読んでみて。と

 

 

 

その人曰く、

 

自分の好きな自然に感じるものは自分を投影してるのだと。

 

 

自分があの詩のようなのかどうかは自分ではわからないけど

その人は解説して説明してくれた。

 

 

最近思うことがあって、自分の中にある大きかったものを整理つけて手放してみました。

そんなことがあったせいか

 

 

この詩を書くときに

好きな自然を目をつぶってイメージした時に

とっても癒されたのと同時に涙も出てきました。

悲しいとか、そういう後ろ向きな涙ではなくってね。

 

 

これを自分に置き換えてみたときに、恥ずかしかった反面

自分で書いたくせに、なんだか嬉しくって私はこれでいいんだ。

 

なんて思っちゃいました。

 

 

自分の中には自分の自然があるな〜と感じた最近でした。

 

IMG_0092のコピー

 

のってぃより

 

 

Leave a Reply

CAPTCHA