「親」と「親孝行」

実家(愛知)を離れて、12年。
今では、年に2回に帰省するくらい。

今年で両親ともに還暦を迎える。
(父は去年の12月)

最近、人生の先輩に、
「親」と「親孝行」について
考えるきっかけをもらった。

親の存在。
これは、自分に
とって大きなもの。

両親は今も健在で、
ずっと無償の愛をもらってきたし、
実際、してもらったことも多い。

不自由なく、
大学まで過ごさせてもらった。

じゃぁ、自分は、

「親に対して、何か親に対して孝行をしてきたか?(行動で)」

と考えると、
母の日・父の日と
誕生日以外は、していない。
たまの電話くらい。

年に2回、
多くても
3-4回しか逢えない。

平均寿命を考えると、
あと、何回親と逢えるだろうか。
と考えると、少し恐さがある。

「もっと親を大切にしなさい」
「もっと親を立てなさい」

これが
人生の先輩に強く言われたこと。
そして、心にグサッと響いた言葉。

親があってこその、命。

親がいてくれたから、
今、自分はここにいる。

後悔する前に、
もっと親に感謝を言葉で伝えていこう。
もっと行動を通して伝えていこう。

親にできること、親とできること、
考えて動いていきたい。

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