目線を変えて、小さな世界に目を向ける。

当たり前だけど、人間は自然物です。

でも、都心に住んでいる多くの人は、自然物とは少し離れた生活を送っています。

鉄筋コンクリ―トで作られた建物
化学調味料で作られた食べ物
電子機器で行われる二次元上でのコミュニケーション

それも生活だと思うし、普通だとも思う。

でも、たまには、自然物であることを思い出す時間があると、自分の中の矛盾も消えてくる気がする。

目線を変えて、小さな世界に目を向ける。

もし、土のある場所に行く機会があったら、しゃがんでみて、地面をよくよく見てみる。

すると、小さな生き物の世界が見えてくる。

じっと見てると、ありんこや、ダンゴムシ、なんだかわからないほど小さな生き物、
沢山の生き物の世界が見えてくる。

普段ぼくらは、人との関わりを中心にして生きているけど、
この世界には沢山の生き物で溢れています。

世界は自分たちだけで回っているんじゃなくて、色んな生き物の存在があって回っている。

あーーーー自分は、ちっぽけだなあ。って思えるかもしれない。
あーーーー自分は、この子たちに比べたら巨人だなあ。って思えるかもしれない。

いつもと違う視点に立つと、いつもと違うものが見えてくる。
視点を変えると、色んなものが新鮮な目で見ることができる。

人を植物のようなものだと例えるなら、感性を刺激するって、環境づくりのようなだと思う。

感性を開くことで、自分に光や水を与えてあげると、自分はしっかりと応えてくれる。気がつけば成長していて、気がつけば実をつけていて、その自然の恵みをありがたくいただくような感覚で自分とも関われたらいいな。

よししげ

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