小さい秋とちょっとのしあわせ、みっけ。

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こんにちは。

まっきーです。

 

連休を使って、大学時代の仲間たちと

群馬県の野反湖(のぞりこ)にキャンプに行ってきました。

 
こんなに贅沢に時間を使うのは本当に久しぶり。

 

 

ふと時計を見て、

「まだこんな時間?!」

と何度言ったか分かりません。笑

 

 

それくらい時がゆっくり流れていました。

 

 

 

 

山に囲まれ、目の前にはきらめく湖。

山は秋が訪れていて、美しい紅葉が始まっていました。

 

 

mustもto doもない、やりたいことだけやる贅沢な1泊2日。

 

 

 

ギターを奏でたり、森をお散歩したり、釣りをしたり、

湖畔でお昼寝をしたり、夜はお酒片手に焚火を囲んでおしゃべりしたり。

 

 

そんな時間を過ごしていくと、自然と自分スイッチがオフになります。

 

 

日常でいつも神経を張り巡らしていると、ちょっとぐったりしてきます。

 

アンテナを張るのはいいことだけれど、

スイッチをつけっぱなしにしていると、ショートしそうになることがあります。

 

 

自分スイッチをオフにすると、

普段忘れかけていた感覚が戻ってきたりします。

 

 

日常の中では”足りない”ことに目がいきやすいと思うんです。

 
仕事では上には上がいて、足りないことを指摘されることも多く、

SNSを開けば、絶えず他人の情報が流れ続けます。

 

 

世間の幸せ像が一人歩きをして、

よくよく見回せば小さな幸せも転がっているのに、

不幸に感じたりしてしまう。

 

 

 

私は社会人になってから、何も経験がないゼロの状態から

始めることがあまりにも多く、心が折れかけたこともしばしば。

 

 

いつも自分の周りには”足りない”が溢れていました。

 

 

でも、その”足りない”ことは伸びしろ。

 

ないから、成長してゆける。

 

 

その伸びしろをちょっとずつ詰めていって、

”ない”から”ある”に変わっていったことも増えました。

 

 

”足りない”ことって、悪いことではないし、

スタートラインかもしれないなぁと心が明るくなりました。

 

 

 

そんなことをぼーっと考えていた今回のキャンプ。

 

頭と心のスイッチをオフにして、

整理する時間って大事だなぁとしみじみ思う今日この頃です。

 

 

 

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